やってはいけないお酒の飲み方 

年始はお酒を飲む機会も多い時期。

 

コロナ禍の影響からかコンビニのお酒の販売数も昨年より伸びているそうです。 

 

そんな中で気をつけて欲しいのは”お酒の飲み方”。

 

実はお酒の量が少なくても飲み方が悪いと、悪酔いしたり体に悪さをし易くなるんです。

 

その悪い飲み方とは”水分を摂らずにお酒だけ飲むこと”です。

 

基本的にお酒のアルコールは水分がないと中和されず体内に留まります。

 

それが悪酔いや2日酔いの原因になってしまうんですね。

 

これを解消するには、「飲むお酒の半分程度の水を摂取すること」です。

 

もちろんお酒の度数によって量は変わってきますが、目安として500mlの缶ビール1本飲むなら一緒に250mlの水を摂取することです。

 

そうしてあげることで、アルコールが上手く中和されて尿として排出されるので翌朝もスッキリ起きられます。

 

つい飲みすぎてしまった…という経験がある方はぜひ1度お試しください。

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